便利屋さんに地盤調査会社さんを探してもらった

敷地調査をする場合は便利屋さんに地盤調査会社を探してもらうのも一つの方法です。
便利屋さんは一般に付き合いが広く、情報網を持っていている場合が多いので、
良い会社を探してくれる可能性があります。
それ以外でも、素人でも出来る地盤調査の方法があります。
もっとも効果的なのが、その土地をスコップ等で掘ってみることです。
ある程度深く掘っても、簡単に掘り進むことができる土地は、地盤が悪いといえます。
少し掘り進むと固い地盤に当り、なかなか掘り進めることができないような土地は、
建築を建てるにのに十分な耐力のある地盤である可能性があります。
地盤調査では本格的なボーリング調査以外でも簡易的な調査方法もあり、
比較的手ごろな価格で地盤の硬さを調べることができます。

庭をモルタル造形で装飾し地盤調査も頼んだ

住宅を新築すると用途地域の関係で、どうしても敷地に空間が出来てきます。
この敷地の余った部分を庭にしたりしますが、
モルタル造形などを制作して置くと敷地だけでなく
住宅全体までが素敵に見えてきます。
このモルタル造形を制作する時に、一緒に地盤調査もしてみたら如何でしょうか。
地盤調査というと難しく考えがちですが、
素人でも出来る地盤調査の方法があるのです。
その一つの方法は敷地の余った部分をスコップで1,0~1,5mほど掘ります。
そして掘った部分の断面を調べて、土の質がどのようなものかを調べてみるのです。
砂地か粘土層そして砂利層など、自分の住宅の立っている土地の地層が分かります。
これらの地層をネットで検索すると、地震の時にどの様な影響があるかが分かります。

地盤調査と併せて給湯器も交換

最近は一般の住宅地に於いても地盤調査を行うという人が増えています。
日本国内で地震が多発しておりその原因が断層によるものであることが明らかになり、
またその近隣で地盤が弱いところなどは
被害を受けやすいことが分かってきたからです。
さらに、最近では素人でも出来る地盤調査がネットなどで紹介されており、
簡易的ではあるものの調査を行った上でエクステリアなどの
設置場所を決めている人も増えています。
更に、地盤調査を行い、これに併せて給湯器の交換や
設置場所の変更を行う人も増えています。
給湯器を安全な場所に設置することで万が一の場合の給湯器の転倒を極力防ぎ、
火災の原因などになるリスクを減らそうという人が増えているからです。

屋上緑化を依頼する関係で地盤調査まで頼んだ

真夏になると、直射日光が当たる部分は高い熱を持ちます。
そのため、室内にも熱がこもり、人が生活するためには
かなりの電力を使って空調を動かさなければいけません。
省エネということを考えると、太陽光の熱を緩和させる
屋上緑化はかなりの効果が出てきます。
ただ、屋上緑化は土や植物を屋上に載せるわけですから、
普通の住宅よりも建物に荷重がかかります。
しっかりとした地盤でなければ、地盤沈下を招くのです。
ですから、地盤調査はしっかりとしておかなければいけません。
当然のことながら業者に地盤調査を頼むとそれなりの費用がかかります。
ですから、まず素人でも出来る地盤調査をして、
調査をしてもらっても良いかという判断をしておくのも一つの方法です。
何をするのかというと、棒を地面に突き刺してその抵抗を見てみるのです。
棒が簡単に入るようでしたら、地盤が弱いので、
調査をするまでもなく結果が見えています。
固ければ依頼してみましょう。