古物市場で地盤調査を実施したか?

千葉といえば震災で液状化が騒がれていましたが、
千葉というと地盤調査の状況が気になってしまいます。
確実に地盤調査が必要な地域といえますね。
さて先日はとあるリサイクルマーケットの「ブランド古物市場」に行ってきました
目利きの友人と一緒だったのでとても良い買い物ができたのですが、
その会場が千葉の某所にあり、たしかその業者の持つ土地だったので
思わず地盤調査をしたのかが気になってしまって、
いまいち商品選びに集中できませんでした(汗)

レンタルオフィスで登記可能なら

いずれは一国一城の主に、と独立開業を目指す人も多いかと思います。
ただ、開業しても10年後に残っている会社はわずか10%といわれています。
100社中、5年後には85社がなくなっているという解析結果も
国税庁から発表されているんですね。
会社生存率で調べてみてください。
さて、それでもリスクをなるべく減らして開業したいという人も多いでしょう。
そんな方はレンタルオフィスを利用するのはいかがでしょうか。
レンタルオフィスで登記可能なら運営資金はぐっと抑えられるはず。

溶岩の粘性を粘度計で計ってみたい。

NHKの番組でブラタモリが大好きです。
地理マニアで地質や地形にも詳しいタモリさん。
なんかみているこっちまで楽しくなりますよね。
番組では地形歴史に触れることが多いので地質・地盤に触れることが多々あるので、
こちらも熱くなりますよ(笑)
地盤を語る上で欠かせないのが火山(地殻変動)で、
画面内でたくさんの地層が見れるのは貴重だと思います!
そうそう私にも野望があって、火山の粘性を粘度計で計ってみたいと思ってます。
火山によって粘性が高かったり低かったりするので、いやーホント夢なんですよね。

今はタブレットスタンドなどアプリでできたり。

家を建てる時に、悩ましい地盤調査ですが、
ハウスメーカーによっては 無料で地盤調査をやっているところもあり、
単純に考えればこれ幸いと地盤調査をお願いしてしまうところですが、
やはりここは一旦考えましょう。
人の人情は厄介なもので、長く付き合っている人だと断りづらくなる上、
多少な無理なら聞いてしまうということがあります。
地盤調査が無料なのは、このお客との時間をとるためでもあるのです。
この間に関係を築き次のステップの交渉へ入る訳です。
時間がないなら仕方がないかもしれませんが、
今はタブレットスタンドなどアプリでできたり、
地盤調査だけの企業にお願いするなど、
まずは自分で考えることができますのでご参考までに。

リオオリンピックの会場作りで地盤の事など話題になってましたが

リオオリンピックに向けた現地での施設整備においては、
地盤の悪さによる整備の遅れが問題となっています。
建築物や土木工作物をつくるためには地盤は最も重要な部分です。
地盤に問題があると、その上に建てられる構築物は安全が保たれません。
住宅等においても、敷地の地盤調査が必要です。
地盤調査というと専門家によるボーリング調査が必要と考える方もいますが、
それは鉄筋コンクリート造や大規模な構築物においてです。
一般の住宅程度では、素人でも出来る地盤調査の方法があります。
それは、敷地の地盤情報を集めることと、敷地を実際に掘ってみることです。
地盤の情報はインターネットにより知ることができる部分が多くなりました。
現地を実際に掘ることにより多くの情報も得られます。

便利屋さんに地盤調査会社さんを探してもらった

敷地調査をする場合は便利屋さんに地盤調査会社を探してもらうのも一つの方法です。
便利屋さんは一般に付き合いが広く、情報網を持っていている場合が多いので、
良い会社を探してくれる可能性があります。
それ以外でも、素人でも出来る地盤調査の方法があります。
もっとも効果的なのが、その土地をスコップ等で掘ってみることです。
ある程度深く掘っても、簡単に掘り進むことができる土地は、地盤が悪いといえます。
少し掘り進むと固い地盤に当り、なかなか掘り進めることができないような土地は、
建築を建てるにのに十分な耐力のある地盤である可能性があります。
地盤調査では本格的なボーリング調査以外でも簡易的な調査方法もあり、
比較的手ごろな価格で地盤の硬さを調べることができます。

庭をモルタル造形で装飾し地盤調査も頼んだ

住宅を新築すると用途地域の関係で、どうしても敷地に空間が出来てきます。
この敷地の余った部分を庭にしたりしますが、
モルタル造形などを制作して置くと敷地だけでなく
住宅全体までが素敵に見えてきます。
このモルタル造形を制作する時に、一緒に地盤調査もしてみたら如何でしょうか。
地盤調査というと難しく考えがちですが、
素人でも出来る地盤調査の方法があるのです。
その一つの方法は敷地の余った部分をスコップで1,0~1,5mほど掘ります。
そして掘った部分の断面を調べて、土の質がどのようなものかを調べてみるのです。
砂地か粘土層そして砂利層など、自分の住宅の立っている土地の地層が分かります。
これらの地層をネットで検索すると、地震の時にどの様な影響があるかが分かります。

地盤調査と併せて給湯器も交換

最近は一般の住宅地に於いても地盤調査を行うという人が増えています。
日本国内で地震が多発しておりその原因が断層によるものであることが明らかになり、
またその近隣で地盤が弱いところなどは
被害を受けやすいことが分かってきたからです。
さらに、最近では素人でも出来る地盤調査がネットなどで紹介されており、
簡易的ではあるものの調査を行った上でエクステリアなどの
設置場所を決めている人も増えています。
更に、地盤調査を行い、これに併せて給湯器の交換
設置場所の変更を行う人も増えています。
給湯器を安全な場所に設置することで万が一の場合の給湯器の転倒を極力防ぎ、
火災の原因などになるリスクを減らそうという人が増えているからです。

屋上緑化を依頼する関係で地盤調査まで頼んだ

真夏になると、直射日光が当たる部分は高い熱を持ちます。
そのため、室内にも熱がこもり、人が生活するためには
かなりの電力を使って空調を動かさなければいけません。
省エネということを考えると、太陽光の熱を緩和させる
屋上緑化はかなりの効果が出てきます。
ただ、屋上緑化は土や植物を屋上に載せるわけですから、
普通の住宅よりも建物に荷重がかかります。
しっかりとした地盤でなければ、地盤沈下を招くのです。
ですから、地盤調査はしっかりとしておかなければいけません。
当然のことながら業者に地盤調査を頼むとそれなりの費用がかかります。
ですから、まず素人でも出来る地盤調査をして、
調査をしてもらっても良いかという判断をしておくのも一つの方法です。
何をするのかというと、棒を地面に突き刺してその抵抗を見てみるのです。
棒が簡単に入るようでしたら、地盤が弱いので、
調査をするまでもなく結果が見えています。
固ければ依頼してみましょう。